目黒区鷹番で肩の痛みを解消するなら

肩の痛み解消専門
学芸大学整骨院

肩とエアコン
2020年06月18日

   みなさんこんにちは。梅雨の合間の晴れ模様でうだるような暑さではありますが、いかがお過ごしでしょうか。自宅はもちろん、自粛も解除されてオフィスでの仕事が再開したことでエアコンを使う機会も増え、ここ最近は当院にいらっしゃる方からのお話でも肩や首筋に冷房が当たって冷えを感じる方も増えてきたなと感じています。冷えは大敵ですが、今日はそんな肩と冷えについてのお話です。

 

 冷房で体が冷えると血行が悪くなり、肩のコリを引き起こす原因となります。元々肩のコリでお悩みの方も多いかと思いますが、身体を冷やすことによって症状が悪化しやすいので、夏になって肩のコリがひどくなってきたと感じている方は冷房が原因かもしれません。肩のコリを始め、冷房に長時間あたることで腰の痛み、頭の痛み、手足の冷え、体がだるいといった体調不良が生じることがあります。特に自宅やオフィス内で動きが少ない状態での強めの冷房ではそういった症状が引き起こされやすい環境にあります。正式な名称ではありませんが「冷房病」と呼ばれ、現代病の一つとなっています。そういった冷房病の対策方法をいくつかご紹介します。①羽織るものを用意する。自宅なら温度調節できますが、オフィスや電車内などではカーディガンなどの羽織るものを一枚用意しておくだけで、効果的な冷房病対策となります。ご自身の感覚で調整しましょう。②温度差を少なくするよう心がける。室内と室外の温度差が大きいと自律神経が乱れてしまい肩こりや腰痛、頭痛といった冷房病にみられる症状が起こりやすくなります。室外との温度差を少なくしておきましょう。③お風呂で体を温める。冷房病が原因の肩のコリは体が冷えることで引き起こされます。お風呂にゆっくり浸かって、冷房で冷えた身体の深部から温めてあげましょう。夏はついシャワーで済ませてしまいたくなりますが、シャワーではお湯が当たっている部分は温かく感じているものの、体の芯は温まっていません。湯船につかり、体の芯から温めてあげることで冷房病の症状を緩和することができます。上手にエアコンを使って、辛い暑さを乗り越えていきましょう。

 

 当院では肩のコリでお悩みの方もたくさん来られます。もちろん今回記載したような冷えでの症状もありますが、背骨が歪んでいて良くない身体の状態で冷えてしまい更に悪化している方も少なくありません。当院では背骨の歪みに対しての整体施術も行っており、姿勢に対してのアプローチも実施しております。夏本番前に歪みと冷えのダブルパンチにならぬよう、早めに対処したい方、ぜひ一度ご相談くださいね。

 

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院情報・地図

院名

肩の痛み解消専門 学芸大学整骨院

所在地

〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-15-12

地図

電話番号

03-6712-2500

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