目黒区鷹番で肩の痛みを解消するなら

肩の痛み解消専門
学芸大学整骨院

投げ方
2019年12月25日

みなさんこんにちは。みなさん野球でボールを投げてて肩に痛みがでたことはありませんか?特にピッチャーはたくさん投げる分、肩を痛めている人が多いです。肩を痛める理由も様々あると思いますが、今回は投げ方についてお話させていただきます。負担の溜めにくい投げ方とスピードのある上手な投げ方はイコールではないのでご注意ください。

 

低身長投手の場合は手足も必要以上には長くないと思います。。ですので投球時、投げる手がそれほど遠回りしないので肩に必要以上の遠心力が掛かることがありません。そのため横回転エネルギーでボールを投げることができるというわけです。横回転とは背骨(体幹)を軸にして、その軸回転を使う投げ方です。逆に長身投手の場合、身長に比例して手足も長くなります。長い手を使ってボールを投げると、当然それだけ大きな遠心力が掛かってしまいます。ボールを投げる際に生じる遠心力は、肩関節を引き離そうとするエネルギーが働きます。そのため長身投手の場合、低身長投手のように横回転軸でボールを投げると、肩周りの筋肉に大きなストレスがかかり、肩痛を引き起こしてしまいます。それを防ぐために、髙身長の投手は縦回転軸で投げるのです。分かりやすく説明をすると、柔道の背負い投げのように、身体を前屈させることによって得られるエネルギーで投げる投げ方です。いわゆる真上から腕を振り下ろすような投げ方ですね。この投げ方の場合、横回転軸で投げるよりも腕にかかる遠心力は小さくてすみます。

 

今回は身長によって投げ方を使い分けていただきたいと思います。もちろん個人差あるので自分に合うかどうか確認してください。一度肩を痛めると正しい投球フォームがしづらく、また痛みが出る恐れがあるのでしっかり施術していきましょう。

 

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